「麒麟がくる」明智光秀グッズまとめ|十兵衛ファンなあなたに!

今回は2020年大河ドラマ「麒麟がくる」で人気急上昇中の明智光秀(あけちみつひで)に関するグッズをご紹介します。

十兵衛好きな方はもちろん「麒麟がくる」にハマっている人に向けたプレゼントにぜひ参考にしてみてください。

丹波の公式焼酎「ときはいま」

ときはいま あめが下しる 五月かな

本能寺の変直前の光秀が詠んだ句としてあまりにも有名ですね。
本格焼酎「ときはいま」はその句にちなみ名づけられました。

光秀が平定した丹波の地の焼酎というのがポイントですね。

可児市の光秀日本酒セット

光秀ゆかりの地と言われている岐阜県可児市の林酒造が作る光秀の日本酒シリーズ2本セットです。

諸説ありますが、光秀が生き残り天海と名前を変えたという「天海=明智光秀説」から光秀・天海と名付けられているのもまた熱いですね。

明智光秀家紋入りネクタイ

ネクタイは歴史好きの人へのギフトにもおすすめです。

明智家の家紋「桔梗紋」がはいったネクタイ。

さわやかな水色ベースに、紺色のストライプがお上品です。
ネクタイの裏のポケットには「苦戦(9銭)を”抜く”という意味の10銭」がはいった粋な縁起物付き。

胸が高鳴る!公式サウンドトラック

すっかりお馴染みになったNHK大河ドラマ「麒麟がくる 」オリジナル・サウンドトラックCDです。

重厚感あふれるあのオープニング曲はもちろん、劇中の曲が多数収録されています。

明智光秀の家紋シール

明智光秀の家紋が金色で印刷された立体シールです。

スマホケースやノートPCなど身の回りのものに貼って歴史好きをさり気なくアピールしてみるのもいいですね。

明智光秀の家紋入り名刺ケース

明智光秀の家紋が入った大容量の名刺ケースでカラーは3色から選べます。

ビジネスシーンで欠かせない名刺ケースを明智光秀仕様にすることで、取引先とのコミュニケーションのきっかけにもなりそうです。

明智光秀家紋入りマグカップ

職場やおうちでも使える家紋入りのマグカップです。

裏には「敵は本能寺にあり」と書かれています。

完売前に揃えたい「麒麟がくる」公式本

新しい明智光秀の人物像を描く『麒麟がくる』謎の多い若き日の光秀の物語をより楽しむために、出演者と番組制作スタッフ計38名の特別インタビューや、
時代背景、歴史用語、関連地図などを満載したガイド本です。

個人的に大好きなのが「麒麟がくる完全読本」(画像左上)のストーリダイジェスト。わからない歴史用語を丁寧に解説してくれるので、学びながら麒麟の世界に浸ることができます。

一部MOOK本は在庫が薄くなっていますのでお早めにお買い求めください。

麒麟がくるDVD第壱集

「麒麟がくる」完全版 第壱集 DVD BOXは、第1話から第17話までが収録されています。

十兵衛の旅立ちから始まるストーリーは、道三・帰蝶・高政との出会いと別れ、長良川の戦い…と美濃を飛び出し、波乱の人生を送ることになる「光秀像」を作り上げたとても重要なストーリーが詰まっています。

メイキングなど特典映像も充実しているようなので、ゲットしておいて損はないかと思いますよ!(私もさっそく予約しました届くのが楽しみです)


いかがでしたでしょうか? 

ぜひ気になるものがあればチェックしてみてください。

これまでの「麒麟がくる」を見る

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これまで放送された「麒麟がくる」は動画配信サービス「NHKオンデマンド」や「U-NEXT」で配信されています。

「いだてん」や「龍馬伝」「直虎」などなど歴代の名作大河ドラマはもちろん、映画やアニメ、歴史ドキュメンタリー番組も充実しているので歴史好きの方にお勧めです。

「NHKオンデマンド」を31日間無料で試せるのはU-NEXT経由だけなので、まずは無料で試したいという人にぴったりです。

▷ U-NEXTでこれまで放送された「麒麟がくる」を見る

↑U-NEXTに移動します(31日間無料体験中に解約すれば料金はかかりません)

本ページの情報は2020年2月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

「麒麟がくる」麒麟の意味がかなり切ない

今回は2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の”麒麟”の意味をご紹介します。

麒麟ときくと、まず浮かぶのがKIRINビール、そしてお笑いコンビの「麒麟」ですが、

そもそも、麒麟って何なんでしょうか?

そもそも「麒麟(きりん)」って何?

http://chugokugo-script.net/chugoku-bunka/kirin.html

麒麟とは、中国に古くから伝わる伝説の動物(聖獣)のひとつです。

中国の伝説ではこの世のすべての動物達の始まりと考えられた生き物を、4つの生き物、

  • 東の青龍(ドラゴン)
  • 南の朱雀(フェニックス)
  • 西の白虎(タイガー)
  • 北の玄武(タートル)

四神(しじん)としています。

それぞれがシンボルカラーや守る方角があるため、中国の文化が最先端だった平安時代の頃からこの中国の伝説をお手本に平安京を四神が守る位置を想定して建てたとされています。

今でもゲームの世界や日本のお寺や神社などあちこちでこの四神のシンボルをみることができます。

1,200年以上たった今でも、おうちの南にはアレを置いたほうがいい、北にはこれを置かないほうがいいなどといったことが信じられているのは、この四神の言い伝えが残っているからなんです。

「麒麟」は東西南北を束ねる存在

あれ?四神に麒麟はいってなくない?と思った方、

そう、「麒麟」は 東西南北の「四神」を越えた「中央」に位置する聖獣でまさに、トップという位置づけなんです。

混沌とした世の中が続くと、そんな苦しい乱世を平安に導く「聖王」が必ず現われるはずで、その聖王が来る前触れを告げるのが、まさにこの幻の聖獣「麒麟」と言い伝えられているんです。

戦国時代の「麒麟」が持つ意味

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では今回の大河ドラマの舞台である戦国時代においての「麒麟」とはどういう意味をもつのでしょうか?

ドラマ「麒麟が来る」は”我こそが天下を獲る者ぞ!”と各国の武将たちが戦い続けた群雄割拠の乱世が舞台です。

↑の地図で分かるように、いまでこそ日本という一つの国にまとまっていますが、戦国時代はこのように小さな国(のようなもの)がひしめき合い、それぞれの国同士の戦いが絶えない、過酷な時代でした。

何十年にもつづく乱世で苦しむのは誰でしょうか?

そう、それが民なんです。

戦国時代に暮らす民は、父親や兄弟を不毛な戦の兵隊のひとりとして駆り出され、残された女や子どもたちは荒れ果てた地を耕して苦しい年貢を納めるために毎日働く…戦に勝っても負けても、大切な家族は戻ってこない…

そんな希望のない世の中を生き抜く農民たちは、苦しさのなかでいつしか「麒麟」の言い伝えを信じるようになります。

麒麟というのは穏やかな世にやってくる不思議な生き物だよって。それを呼べる人が必ず現れる…その人は麒麟を連れてくるんだ。

「麒麟が来る」に登場する戦争孤児、駒のセリフ

戦のない平和の世の中にだけ訪れるとされる「麒麟」。

戦国時代はまさにこの平和な時代をもたらす真のリーダー(麒麟を呼ぶ人)が「来る」ことを夢にみる民たちが大勢いてもおかしくないほど苦しい時代だったんです。

「麒麟が来る」ことを”信じたかった”男

戦のせいで何年もの間民が苦しむ乱世の中で、同じように戦によって翻弄されたのが、今回のドラマの主役、明智光秀です。

民と同じように彼もまた戦によって大切な人たちをなくし、居場所を探しながら何度もなんども繰り返される戦のど真ん中にいたことでしょう。

何度戦えばここを守れる…!何度戦えば…!

「麒麟が来る」での明智光秀のセリフ

そんな明智光秀もまた、苦しい乱世の終わりを夢見て、この戦国を終わらせるリーダー(麒麟)の到来を待ち望んでいました。

ここからはドラマを見る前の私の憶測です:

光秀はそのリーダー(麒麟)と思われる織田信長に出会い、この人こそ乱世を終わらせることができると信じてついていきます。

しかし、光秀が信じた織田信長は天下取りに目がくらみ、徐々に歯止めが利かなくなってきてしまいます。

伝統をぶっ壊し、おんな子ども関係なく残酷な殺戮など手段を択ばないそのやり方に、光秀は徐々に疑問が芽生えはじめてきます。

そして光秀はついに、信長が世の中が求める真のリーダー(麒麟)でないことに気づいてしまうんでしょう。

そして民と彼が夢見た「麒麟」の到来はないんだ、と絶望に苦しみながら、「このままでは乱世が終わらない」と決死の覚悟で自らがテロリストとなり天下を目前とした織田信長を「本能寺の変」で暗殺してしまう…

光秀については↓でも紹介されていますのでぜひ参考にしてみてください。

麒麟を呼ぶ(乱世を終わらせる)のは誰か

ご存じの通り、明智光秀が本能寺の変を起こし織田信長を暗殺した後も、平和な世の中は到来しません。

信長暗殺の本能寺の変(1582年)から、天下分け目の関ヶ原の戦い(1600年)までの20年の間にも、まさに140もの戦争が続くんです。

でももし、明智光秀が織田信長を暗殺していなければ、乱世のない時代(江戸時代)は訪れていたでしょうか?

そう考えると、明智光秀の存在は大きな意味を持ったのかもしれません。

さぁ!2020年の大河ドラマ、楽しみで目が離せませんね!

これまで放送された「麒麟がくる」を見る

これまで放送された「麒麟がくる」は動画配信サービス「NHKオンデマンド」や「U-NEXT」で配信されています。

「いだてん」や「龍馬伝」「直虎」などなど歴代の名作大河ドラマはもちろん、映画やアニメ、歴史ドキュメンタリー番組も充実しているので歴史好きの方にお勧めです。

「NHKオンデマンド」を31日間無料で試せるのはU-NEXT経由だけなので、まずは無料で試したいという人にぴったりです。

▷ U-NEXTでこれまで放送された「麒麟がくる」を見る

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